見積太郎3 ChatGPT Astra向けGLB制作指示書メーカー 写真1枚からスタートできます
3D制作の知識は必要ありません

写真1枚から、
3D商品画像をかんたんに
制作できます ※ChatGPT Astraを使用

商品写真を用意すれば、あとはAI(ChatGPT Astra)に任せるだけで3Dモデル画像(GLBファイル)を入手できます。 色・素材・パーツなどを自分で指定したい場合は、必要な項目を個別に設定できます。

写真からGLB・3Dモデルを作りたい方へ

GLB制作の依頼準備を、専門知識なしで。

GLBは、Webブラウザ上で3Dモデルを表示する際に使われる代表的な3Dファイル形式のひとつです。 このページでは、商品写真・おおよその寸法・変更したい色や素材、パーツなどを入力すると、 ChatGPT Astraへ3Dモデル制作を依頼するための指示書と画像一式をZIPにまとめられます。 写真1枚から試作を始められ、複数方向の写真や寸法、オプション参考画像がある場合は、より具体的な制作条件を伝えられます。

  • 写真1枚から開始商品名と写真だけでも試作の準備ができます。
  • オプションも整理カラー・素材・パーツ・サイズなどを個別に指定できます。
  • 完成GLBを確認できあがったGLBは見積太郎3のBuilderへアップロードして確認できます。

ChatGPT Astra向けGLB制作指示書を作る

初めての方は、商品写真を入れて「AIにすべてお任せ」を選ぶだけでも試作できます。

● 必須項目
1

商品について

商品写真を選択、またはここへドロップ 1枚でも試作できます。最大10枚まで。複数方向の写真があるほど、実物に近い3Dモデルを作りやすくなります。
2

作り方を選ぶ

よく分からない場合は、左の「AIにすべてお任せ」がおすすめです。必要なときだけ右の詳細設定へ切り替えられます。

現在は「AIにすべてお任せ」モードです。下の個別設定はロックされています。
3

変更できるようにしたい内容

詳細設定では、まず必要な項目にチェックを入れ、項目ごとに「自分で指定」または「AIにお任せ」を選べます。

例:サイズは「標準 / ワイド」と自分で指定し、カラーやパーツ案はAIに任せる、といった混在も可能です。 指示書ではユーザー指定を最優先し、AIお任せ項目だけを補完するルールで整理します。

見積太郎3 Builderで扱いやすいGLB構造の技術ルールは、指示書へ自動で追加されます。
Node名・Mesh分離・初期表示状態などの専門的な指定を、ユーザーが入力する必要はありません。
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AIにすべてお任せモードです

このままでも試作用の指示書を作れます。個別に指定したい場合だけ詳細設定へ切り替えてください。

4

その他の希望

5

出力内容を確認

商品名未入力
商品写真0枚
作り方AIにすべてお任せ
個別設定なし

ZIPを作成しました。

GLBが完成したら

完成した「.glb」を見積太郎3へアップロード

ChatGPT Astraから複数の成果物が提示される場合があります。その中で、見積太郎3に登録する3Dモデル本体は 「○○○.glb」 という拡張子のファイルです。 この .glb ファイルを見積太郎3のBuilderへアップロードすると、3D表示を確認できます。

アップロード先: 見積太郎3の管理画面で シミュレータータイプ「商品・オーダー製品」を選び、 「③ 3D素材・練習用の基本形状」を開いてGLBを登録してください。 GLB内にオプション候補が検出された場合は、必要な項目を選び 「選択項目として追加」を押すと、カスタマイズメニューで使える選択肢として反映されます。
※ 生成する指示書にはBuilder向けの分離・命名・初期状態・検証ルールを自動追記します。 商品形状やGLB構造により検出結果は異なるため、アップロード後は候補内容をご確認ください。 確認用HTML等はAstraが内部検証に使っても構いませんが、最終納品はGLBと説明書類のみです。
1 「商品・オーダー製品」を選ぶ

編集画面上部のシミュレータータイプが「商品・オーダー製品」になっていることを確認します。

2 「③ 3D素材・練習用の基本形状」を開く

3D商品の設定欄を開き、表示ソースを「アップロードGLB」にします。

3 完成した .glb を選択

「ファイル選択」からChatGPT Astraが作成したGLBを登録すると、右側のプレビューで確認できます。

4 オプションを選択項目として追加

GLB内のオプション候補が検出された場合は、必要な項目にチェックを入れ、「選択項目として追加」ボタンを押します。

見積太郎3Builderで「③ 3D素材・練習用の基本形状」を開く場所
① Builderで「③ 3D素材・練習用の基本形状」を開きます。
アップロードGLBのファイル選択欄
② 「アップロードGLB」の「ファイル選択」から .glb を指定します。
GLB登録後に右側プレビューへ3Dモデルが表示された画面
③ 登録後、右側のLIVE PREVIEWに3Dモデルが表示されれば読み込み成功です。
見積太郎3Builderで検出された3Dオプションを選択項目として追加する画面
④ 「選択項目として追加」ボタンを押すと、選んだオプションがカスタマイズメニューに反映されます。
オプション設定

入力内容は確定要件としてAI提案より優先されます。

この項目はAIにお任せします。
商品写真や商品特性を見て、見積シミュレーターとして自然で扱いやすい候補をChatGPT Astra側で判断します。 他の項目にユーザー指定がある場合、その内容は変更せずに整合する形で補完します。
生成される指示書プレビュー